妊活中は泣いてばっかりでしたが、そんな私でも授かりました!

妊活を始めたのは、結婚四年目のことでした。

妊娠も意識した夫婦生活を送るも、全く授かる気配がなく、気持ちも焦ってきました。

後から結婚した親戚、友人が、次々妊娠して、2人目もできたなんて、報告を受けては、吐くほど羨ましくて、こころからのおめでとうが言えない自分が悲しくて仕方ありませんでした。

そこで、一念発起です。

27歳で結婚した私も30歳を過ぎてました。

本格的に妊活に入りました!

基礎体温計を購入しました。

勧められた排卵予定日のアプリでも勉強し、独学でのタイミング法の日々。

しかし、主人が毎日帰ってくる仕事じゃなかったため、なかなか、難航です。

私もどうやら、基礎体温にばらつきがあり、排卵日を特定する事が難しいことがわかりました。

しかも、生理周期がどうも早いらしい。

今までも、心の片隅には思っていたことが、ちゃんと妊活しようとなると、大きな問題点として浮かび上がってくることがたくさんありましま。

さて!

問題点も分かったところで、いざ!

病院へ!

妊娠できるのかどうか、私の体と主人の体と、調べてもらおう!

その上で、また、タイミングをとるなり、なんらかの治療なりになるでしょう。

主人に合わせて不規則だった生活も、朝は起きて、三度の食事をとり、夜は寝る、というゆったりした生活にしました。

結婚してから、ずっと、専業主婦でしたので、主人の仕事に合わせて、食事をとったり、寝る時間も合わせたりしてましたが、徹底的に健康的な生活にすべく、奮闘しました。

排卵チェッカーも購入。

妊娠検査薬はフライングで何度もしてしまって、悲しい思いばかりしたので、しばらく封印です。

病院での、具体的な検査の日取りなどが決まりました。

卵管の検査を一番先にする事になりました。

生理が終わり次第、造影剤を入れて検査です。

主人の精子検査もその頃実施するようにと、一緒に説明を受け、容器を貰って帰りました。

なんだか、やる気になったら、妊活も極めたくなってしまい、食事などにも気を使い始めました。

夫婦生活も完全に、妊娠、という目的で行われ、それはそれで、共同体のような一体感が生まれ、主人との仲も深まりました。

次の生理が終わってからだと、検査まではすこし時間がかかりそうだったので、とにかくネガティブな感情は捨て、前向きに過ごすことを心がけました。

食生活や、生活リズムを見直して、子宮に良さそうなことを積極的にとりいれるとこで、自然と生活が健康的になり、そうなると心もゆとりができ、ゆったりとした気持ちで毎日を送る事が出来るようになり、主人との絆も深まり、妊娠できなくても、まあ、いい事づくめだし、やれる事をやって、あとは、焦らず待とう。

と、いう、気持ちになりながら、検査の日を迎えました。

検査着に着替え、検査台が上がりました。

造影剤の前に、一応内診しとこうかという事になり、内診しました。

すると、先生が驚いて、言いました。

あれ?

胎嚢が見えるよ?

あれ?

生理きたんだよね?

わたしもびっくりです。

まさかの四年目にして自然妊娠です。

しかも、妊活に入ってすぐの検査の前に分かりました。

生理だと思っていたものは、どうやら、珍しいくらいの出血があったと思われる、着床出血だったようです。

本当に生理と疑わない、出血量でしたので、妊娠にはきづいてませんでした。

そして、生理痛のような痛みもずっとありましたので、もしかしたら、病院へ行ってなければ、そのまま流れてしまっていた可能性もあったようてます。

張り止めなど処方してもらい、安静を言い渡され、その日は帰宅しました。

その後、無事に出産し、すくすくと育っています。

今は2人目の妊活に入ろうかとおもっているところです。

とにかく、妊活で大事なのはやはり、行動と勇気だと思いました。

恥ずかしがったり、面倒臭がったりしては、絶対にいけません。

小さな事からコツコツと、ですね。

できる事はなんでもやってみると、良いかもしれません。