私の妊活体験を紹介します。期待と不安で一喜一憂した日々でした。

私が妊活を始めたのは結婚して一年経ってから。
これは、結婚する前から漠然と考えていたことです。
夫婦二人で、まずはお互いの生活や考え方をすり合わせて、新しい生活に慣れるのに、一年間は欲しいと思ったことと、二人で過ごす時間を思いっきり楽しみたいと思ったからです。
お互いもっと若かったら、もう少し長く二人だけで過ごしたかもしれませんが、結婚したのが夫32歳、私は31歳の一歩手前でしたので、猶予期間は長くとれませんでした。

結婚したとき、私は8年目の職場で、役職についていました。
ですが、毎日のように終電で帰宅するような日々でしたので、結婚を決めてから会社と相談し、ゆくゆく子どもを授かることができたら退職をしたい旨も伝え、まずは役職から降り、結婚して半年後には、パート扱いにしていただきました。
給与やキャリアを考えると、もったいなかったですが、仕事を最優先しているときではないと思っての判断、今となっては後悔していません。

妊活を始めるにあたって、色々と準備をしました。
まず、20代半ばから、不規則でハードな生活やストレスが原因で乱れていたホルモンバランスを、低用量ピルを服用することで治療していました。
生理不順もあり、将来、妊娠を希望したときに、なかなか妊娠できないというリスクを減らすためにも、定期的に婦人科に通っていました。
他には、妊娠を希望する前から、虫歯の治療を始めたことです。
妊娠してからでも大丈夫だとは言われていますが、麻酔も薬もつわりも気にしなくて済んだので、早めに治療を終わらせておいてよかったです。
その他には、風疹の予防接種、乳がんと子宮頸がんの検査を受けました。
また、妊活開始の3ヶ月前から、葉酸とEPA/DHAのサプリメントを摂り始めました。

そして、結婚して一年が経ち、それまで服用していた低用量ピルを中止しました。
同時に基礎体温を測り始めました。
妊活中は、この基礎体温表とにらめっこしながら、一喜一憂することになります。
私の場合、ピルの服用を中止して28日後に月経が再開しました。
おかげさまで服用中と同じように28日の周期で安定しており、低温期と高温期も安定していたので、排卵日の検討もつきやすく、ありがたかったです。
初めは、基礎体温をつけながら、自分の体のリズムをつかみつつ、女性の体って不思議だなぁと感心していました。
1周期目と2周期目は、生理がきて少しほっとしている部分があったのですが、3周期目で生理がきたときに、私は妊娠できるのだろうかと、不安になってきました。
もちろん、そんな簡単に妊娠できるとは思っていませんでしたが、妊活開始まで悠長なことを言っている場合ではなかったかしらと後悔もしました。
インターネットで、色々な人が妊娠したときの基礎体温表、妊娠しなかったときの基礎体温表を見て、自分の表と見比べてみたりもしました。
私は週に4回ほどジムで筋トレをしていたのですが、妊娠の可能性がある期間は、重量設定を軽くし、比較的安静に過ごすようにもしました。
だんだん、ちゃんと排卵されているか不安になってきて、次の周期から市販の排卵検査薬を使用することにしました。
結果、排卵はしているようでしたが、タイミングは悪くないはずなのに4周期目、5周期目で基礎体温がガクッと下がって生理がきたときには、気持ちもガクッと下がり、次でだめだったら、婦人科で診てもらおうかしらと思っていました。

そして6周期目。
生理予定日あたりから、基礎体温が変に高くなりました。
予定日を過ぎても今までにない高体温が続き、ぬか喜びはしたくないけれども、うきうきしてしまいました。
毎朝どきどきしながら体温を測り、明らかに異様に高い体温が続いたので、市販の妊娠検査薬で検査をしてみたところ、陽性反応でした。
嬉しくて、思わず記念撮影をしてしまいました。
妊娠8ヶ月で退職し、無事に出産でき、現在9ヶ月の子どもを育てています。

現在妊活中の方へ。
妊活中は一喜一憂したり不安になったりすると思いますが、なかなか人に相談することができません。
孤独さえ感じます。
そんなとき、一番相談しやすいのが、旦那様なのではないでしょうか。
私の場合、女性の体の仕組みや、妊娠の仕組みに詳しくない夫に対し、分かりやすい妊活本を渡し、少しでも理解してもらいました。
妊活についてもそうですが、不安な気持ちも理解してもらうことで、一人じゃないんだという心の支えになりました。

妊活するなら女性は若い頃から何よりも自分の体をいたわって健康第一で

私は32歳の時、一歳年上の主人と結婚しました。結婚を機に仕事を辞め専業主婦になりました。それまで勤めていたマスコミ関係の会社は、仕事が激務のため終電で帰ることが多く、終電がなくなってタクシーで帰ったり、近くのビジネスホテルに泊まったことも多々ありました。

土日や休日出勤をすることもあり、平日も、残業しても仕事が終わらず、自宅に持ち帰ったこともたくさんありました。そんな状況でしたので自分の体をいたわる余裕など全くなく、かなり体を酷使していました。

そんな日々が丸10年続きましたので、結婚を機にまずは自分の健康を取り戻そうと思い、思い切って仕事を辞めました。会社に勤めていた頃は、自分の生理の周期も全く気に留めず、定期的に生理が来ているのかすら意識もしていませんでした。将来子どもを産むかどうかも全く考える暇がなく、人生設計が何もできていなかったので、いざ結婚してもすぐに子どもが欲しいとは全く思いませんでした。主人も同じ考えで、まずは私の体を休ませることを最優先に考えてくれました。

体を酷使して疲れ切っていたというだけでなく、30歳ぐらいの時、内分泌系の病気にかかってしまい、そういう意味でも自分の健康には多少不安がありました。でもいざ子どもが欲しくなったら、いつでもできるだろうと気楽に考えていました。とにかくしばらくは体を休めて、健康的な生活を送ることに専念しました。

ところが周りを見渡すと、友人たちが妊娠・出産ラッシュで、次々子どもができていることに気が付きました。最初はそんな中でも焦ったり影響されるということはなく、「よくみんなそんなに結婚してすぐに子どもが欲しいと思えるなあ」と感心する気持ちしかありませんでした。しかし、その後も親しい友人たちがあまりに立て続けに妊娠、出産していく状況が続き、ついに結婚して約1年後、主人と妊活を始めることにしました。

最初は自然にできるものと思っていましたが、主人は仕事が忙しく毎日疲れ果てていて、いざ子作りと言っても、そのための時間を取ることがなかなかできませんでした。やはり効率がいい方がいいと思い、途中から私が婦人体温計で毎日体温を計り、記録を付けることにしました。そして生まれて初めて自分の生理周期というのを知りました。私の場合、32日から35日の周期で生理が来ていましたが、来ない月もあり乱れがちでした。

そんな中、妊活3か月目に妊娠検査薬で陽性反応が出ました。ただ、とても薄い線でしたので手放しでは喜べませんでした。それから1週間もしないうちに、生理が来てしまいました。腹痛を伴ったので産婦人科に行ったところ、化学流産とのことでした。化学流産は原因は不明で、繰り返すこともあるので、しばらく妊活は控えて、まずは生理周期が再び安定するのを待って下さいと言われました。とてもショックでした。とても悲しく途方にくれました。

しかし、やはりとにかく自分の体を健康体にしようと決め、自身の持病や、冷え性、ストレスや疲労などを改善させようと思いました。色々と自分なりに調べたり、知人にも聞いたりして、私の場合は「マカ」を摂ることにしました。毎日マカの粉末を食べ、なるべく体を冷やさないように温かいものを飲むようにしました。睡眠も、夜更かしはせず夜11時には寝るようにし、朝も早く起きて規則正しい生活を送るよう心がけました。そして何より子どもを授からなければというストレスを自分にかけないようにし、ハーブやアロマを使って、毎日リラックスすることを心がけました。

化学流産してから数ヶ月は生理が来なかったり、周期が乱れていましたが、徐々に元に戻り始め、7か月ぐらい経って産婦人科に行くと、もう妊活を再開していいと言われ、そこからまた子作りを始めました。その後3ヶ月間は毎月陰性反応が続きましたが、4ヶ月めに陽性反応が出ました。また化学流産してしまうのではないかという不安との闘いでしたが、なんとか無事出産に至りました。現在その子どもも5歳になります。

今になって思うのは、20代の頃、どんなに仕事が忙しくても自分の体をもっと大事にすればよかったということです。また自分の人生設計を理想でもいいからしっかり考えておくべきだったなと思います。体を酷使してしまったことに関しては本当に後悔しています。一番の大敵は、睡眠不足、冷え、乱れた食生活、そして何よりストレスだったと実感しています。これらが私の体を妊娠させにくくした原因だと私なりに思っています。これからお子さんを産むことを考えている方には、本当に自分の体を大事にしてほしいと節に願います。

妊活中での生活や食事、産み分けに関する情報について

私が妊活を始めたタイミングは、20歳になった時です。彼氏は派遣社員で私は学生でした。

生活の中でお互い時間が合わず、なかなか遊んだり、出かけたり出来ず、性生活は多くは無かったです。休みの日がかぶった時でも、どちらかが日々の疲れで性生活を進んで出来ず、なかなか子供を授かるには難しい状況でした。そんな中、性生活が少ないカップルや夫婦でも妊娠する方法として次のような事を実施しました。
妊活を始めるタイミングとしては、妊娠を希望している方に限り、1日でも早く始める事で、妊娠しやすい身体作りができます。

妊活中に意識した事は、基礎体温をつける?自分の生理予定日を把握する、体を冷やさない、ストレスをためない、適度な有酸素運動をする、サプリメント(葉酸など)をとる?睡眠不足は避ける?三食きちんとご飯を食べる?偏った食事はしない?体重が増えすぎない、体重管理する、タバコを吸わない、アルコールは飲まない、病院へ行き、妊娠しやすいか(不妊症の可能性はないか)を検査してもらう。

性生活を増やす、お茶(ルイボスティー・たんぽぽ茶・黒豆茶・ハーブティー)を飲むなどを行いました。その結果として、現状無事に第一子の女の子を身ごもる事が出来ました。何が一番効果があったのかはわかりませんが、子供を授かりたいと思う母親であれば、苦痛ではないことだと思います。

妊活中の方へアドバイスです。年齢に問わず、生活を見直せば妊娠は可能です。しかし、35歳以上を高齢出産と呼び、5人に1人が高齢出産です。高齢出産になると、流産しやすくなり先天異常や妊娠高血圧症候群、帝王切開の確率が高まります。

その反面、高齢出産でのメリットとしては、精神的余裕と経済的余裕があげられ、高齢出産であっても定期的に病院へ通院し、妊娠・出産する事は可能です。

また、女性である限り子供を授かるとは喜ばしいことだと思います。そんな中で、上記にあげたような事を一つでも多く行う事で、貴方の中に赤ちゃんが授かると考えたら、苦痛ではないと思います。個人差はあると思いますが、無理せず自分に何が一番合うのか、途中で止めたりせず、継続出来ることはなにかを見つけて妊活を行ってください。

性生活が少ないカップル・夫婦の方にアドバイスです。性生活=子供ができるとは限りません。特に、性生活が少ない男女でも子供を授かる方法としては、女性は妊活すること、男性は妊娠への基礎を学ぶ事が大切です。

食事によって改善される事もあります。女性の場合は、卵子の質を上げるために、人参やカブ、リンゴ、ピーマンやかぼちゃなどを食べる事。男性の場合は、精子の質を上げるために、納豆やオクラ、穴子やあさり、牡蠣や山芋などを食べると効果的です。赤ちゃんの産み分けについてです。

女の子が欲しい場合は、排卵日から2~3日前に性生活を行う。
(女性)肉や乳製品を摂取する・野菜や果物を摂取する(サツマイモ) (男性)ピーマンや根菜類、こんにゃく、海藻類、乳製品を摂取する・肉、魚、柑橘類は避ける。と女の子を授かりやすくなると言われています。男の子が欲しい場合は、排卵日当日に性生活を行う。

彼氏や旦那に性生活前[30分前]に濃いめのコーヒーを飲んでもらう?(女性)野菜中心に摂取する・肉、魚、卵やお菓子は避ける
(男性)肉や魚を摂取する・肉、卵、魚を摂取する・ジャガイモ、バナナ、海藻類は避ける。

排卵日当日まで禁欲しておく(精子の数を増やす為)事で、男の子を授かりやすくなると言われています。
これを参考に1日でも早く妊活を始める事や、妊娠に恵まれない場合は、見直し改善する事で新たな命を宿す事ができると思います。

妊活するための事前準備と大切なこと。心身ともに余裕をもてるようにしましょう!

私は現在生後6ヶ月の男の子のママをしています。

25歳で結婚し、1年間の新婚生活を経て妊活に至りました。
妊活時の仕事状況としては、結婚を機に一度退職し、転職して週2(フルタイム)回のパートタイムの仕事をはじめて慣れたころでした。

そろそろあかちゃんがほしいと思い、妊活についていろいろ調べるようになりましたが、調べてもう少し早めから妊活するための準備をしておけばよかったと後悔しました。

まず、後悔したことのひとつは基礎体温についてです。
基礎体温とは、妊活の基礎中の基礎です。

排卵日を特定するために毎朝目が覚めた時に測定して記録していくものですが、最低でも3ヶ月の記録がないと話にならないのです。

というのも、不妊を心配して早々に産婦人科へ訪れても最低3ヶ月分の基礎体温表が記録されていないとまずはそこからはじめるようにと門前払いされてしまうのです。

つまり、妊活をしようと思っている月より、3ヶ月前から基礎体温をつけていると排卵日を特定しやすく、妊活もスムーズにいくかもれません。

次に後悔したことは、葉酸サプリメントについてです。
妊娠するためと妊娠初期に特に必要な栄養素として葉酸があります。妊娠しやすい体づくりとして、妊活前から葉酸を摂取するように心がけておけばよかったと思いました。
そして、実家を出てからずっと水と電気の節約のために入浴はせず、シャワーで日々過ごしていたのですが、妊娠しやすい体にするためには冷えは厳禁とのことで、入浴して体を温めることが大切のようです。
基礎体温3ヶ月分の記録、入浴、葉酸サプリメントは妊活をはじめるための準備としてできるだけ早めからはじめることをお勧めします。

次に、私が一番模索したのは排卵日の特定です。基礎体温の記録がまったくなかったので記録作成からはじめることになりましたが、それ以外で排卵日を特定することはできないのかと調べてみました。

一つはおりものがのびるようになったら排卵日が近いと判断できる。

二つ目は、福さん式により、自己内診にて子宮口の位置を確認しての判断です。

排卵日が近いと、子宮口はかなり下へ降りてきて容易に触診が可能となります。
私は生理日の記録、基礎体温、おりもの、子宮口の自己内診で排卵日を特定して妊活計画をたてました。
また、その他に妊活で行ったことはとにかく冷えをなくすことです。毎日の入浴に加えて、毎日腹巻を欠かさず履いていました。また、夏野菜は体を冷やす傾向にあると学んだため、冬野菜を中心に食事するように心がけました。

あとはやっぱり夫婦の営みのタイミングと回数をかなり模索しました。
私はパートタイムなので特に妊活に影響はなかったのですが、ちょうど主人は忙しい時期だったので平日はわりと厳しかったのです。

そこで、精子の寿命について調べました。
精子の寿命は2~3日とのことです。

はじめの1ヶ月目は特定した排卵日の日のみで、2ヶ月目は排卵日前後の1週間で2~3日おきに行うようにしました。

しかし、なかなか授からず生理がきては落胆していました。
そして妊活4ヶ月目、この4ヶ月目のときに丁度年末年始にあたり、主人の長期休暇と排卵日前後の1週間が重なるという奇跡が起こりました。

今までは数える程しか行えなかった子作りですが、この月は連続4日がんばり、1日あけてもう1回がんばりました。

そしてついに、妊娠できたのです。

生理予定日1週間前に茶色い少量の出血があったのですが、3日程で出血は治まり、そして一週間後も生理はくることなく、つわりがはじまりました。

いろいろ試した私でしたが、結果一番大切だと思ったことは、心身への色んなストレスをできるだけなくすことだと思います。

特に仕事。帰りが遅くなれば体へのストレスが大きくなるし、嫌なことがあれば精神面へのストレスになります。ストレスをなくすことなんて不可能に近いと思いますが、できるだけリラックスできる方法を模索して実践することが大切だと思います。

妊活をし始めて待望の第二子が!できた喜びははかりしれません

まずは、わたしは32歳主婦です。旦那はというと35歳で会社員です。

結婚して数ヶ月で待望の第一子ができました。これといって普通に生活している中で子どもが出来たのでびっくりしました。こんなにすぐできるとは夢にも思いませんでした。

それから二年が経ち息子にももう一人兄弟を作ってあげたく、旦那と妊活をしました。第一子のようにきっとまたすぐできるだろうとたかをくくっていました。

しかし何度も生理が来てなかなか妊娠できないことにびっくりしました。第一子はあんなにすぐ出来たのになぜ二人目はすぐにできないのだろう?年齢のせいかとも思いましたが、まだ世間ではわたしは30歳で旦那は33歳なのでまだまだ子どもが出来て当たり前という年齢です。俗に言う二人目不妊かともおもいました。

だんだんお互いに歳をとってくるのと少しでも若いうちに子どもを授かりたいと思い、妊活をすることにしました。

わたしは葉酸サプリを毎日飲み、もずくや納豆、ひじき、うなぎ、ほうれん草が妊活には良いとされる食品だと知りできるだけ食事に取り入れるようにしました。旦那には運動といっても軽いウォーキングですがしてもらいました。二人で規則正しく毎日決まった時間に三食とることを心がけていました。

旦那は仕事帰りは残業があるので夕飯ひバラバラでしたが、バランスよく栄養も考えていました。わたしは飲むことも何か妊活できないかと思い、調べた結果豆乳や、タンポポ茶、甜茶が妊活には良いみたいでこれもまた続けました。

気がついたら飲むようにし、小腹が空いたら納豆や煮干しをたべいつどんな時も妊娠のための努力は惜しみませんでした。しかしそれでもなかなか妊娠はしなくて落ち込む日々がありました。

毎日毎日妊娠のことを考えていたので知らずしらずプレッシャーとなったりストレスになってしまっていました。明るく楽しい気持ちで妊活はしたほうが良いのに、妊婦さんを見ると嫉妬してしまったり生理が来ると落ち込んでしまったりなぜできないのだろうと悩みすぎて心が折れそうでした。

旦那からは一旦妊活をやめて考えないようにしようと言われました。赤ちゃんはできるときはできるのだから待とうと言われてわたしは焦らないことにしました。妊活を始めて一年半ようやく私達夫婦のもとに待望の第二子がお腹にやどりました。本当に妊活は大変で妊娠まで長かったですが出来たときの喜びははかりしれません。

もう二人目はできなくてもいいと最後の方はおもっていました。きっと妊娠妊娠とあまり思わない方が良かったのかもしれません。

なるべくストレスを溜めない生活をして、栄養バランスの摂れた食事を心がけていればだいたいは妊娠すると思います。しかしもし二年妊活をしているのにもかかわらず妊娠しなかった場合はすぐにでも産婦人科へ行って不妊の相談をしたら良いと思います。二人目を産んで思いました。やはり妊娠は若い年齢の方が良いと。

妊娠しても体力がいるし、もちろん産むときも最大妊娠体力がいります。さらに子育てとなると本当に体力を消耗します。妊娠したいと少しでも考えているなら早めに妊活をし始めてわたしのように焦らずゆっくりでも良いのでストレスをなくして楽な気持ちで妊活できれば良いと思います。

わたしの場合食事に気を使っていました。食事と少しの運動、また毎朝決まった時間に体温を測るべきです。基礎体温を毎朝つけることで自分の体調を把握できるのと排卵日などもわかってしまうからです。

排卵日がわかれば妊活をしやすいし、もし不妊治療をしているなら必ず基礎体温はつけることです。妊活は楽しんでぜひしてください。決して重圧を感じることなく可愛い赤ちゃんを想像して自分のペースで行ってください。

私の妊活記録~前向きな気持ちを持つことの大切さを知る~

結婚して数ヵ月、妊娠検査薬で陽性が出ました。

お互い子どもが好きで結婚前から子どもが欲しいと話していたのでとてもとても嬉しかったのを覚えています。
すぐに病院に行ったけれどまだ早すぎて何も見えず、1週間後に行った時には赤ちゃんの袋が見えました。
しかし、その後いつまでたっても赤ちゃんが見えず結局稽留流産と診断されました。

病院にいるたくさんの妊婦さんの幸せそうな笑顔を見ながら、なぜ私達の赤ちゃんが…という気持ちでいっぱいになりながら手術を行い、泣き続けたのを昨日のことのように思いだせます。
身体が戻るまで2ヵ月ほどは妊娠を控えた方がいいと言われたこと、ショックから立ち直れずそんな気持ちになれなかったこともあり、しばらくは無気力な日々が続きました。

周りの妊娠報告もちらちらと聞こえはじめ、やっぱり赤ちゃんが欲しい!と思いだしたのが、手術から5ヶ月後の2011年1月でした。

前回の妊娠の時は特に何もしていなかったので、まずは基礎体温を測ってみました。

理想的なグラフというわけではありませんでしたが、まずまずな感じでだいたいこの辺りが妊娠しやすいのかな?と分ったのでタイミングを取ってみる事にしたのですが、これが私達には合いませんでした。

女性側としてはきっとこのタイミングだと気合が入るのですが、男性側としてはそれがとてもプレッシャーになったようです。

1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月と過ぎるうちにその時だけ出来なくなってしまいました。
もちろんそのタイミングの時だけでなく普段からしていましたが妊娠することはなく、生理が来るたびにひどく落ち込むようになってしまいました。

またダメだったと落ち込む様子を見て主人はますますプレッシャーを感じ出来なくなり、出来ない事に対して私もイライラしていました。

本当に夫婦関係自体がとても悪くなり、主人の仕事の忙しさもあり、ついには何も出来なくなってしまいました。
地元を離れ専業主婦をしていた私には友達もおらず、何もすることがなく、虚しい日々が続いたのでこれではダメだと思い、とりあえず気持ちを立て直すためにとアルバイトを始めました。
赤ちゃんの事しか考えられなかったのが、アルバイトを始めたことによって気分転換になったのでしょう。
なんだか気持ちが軽くなったのを感じました。

主人との関係も以前のように良くなり、タイミングを取るまではいかなくても何となくその辺りで出来るようになりました。

思い返せば、私の気持ちが赤ちゃんに傾き過ぎて、仕事で疲れていてもタイミングを取らなければいけない主人の気持ちに寄り添えていなかったんだろうなと思います。
その後、もしかしたら不妊の可能性もあるし、1度病院に行こうかと話していた月に妊娠したことが分りました。

本当に嬉しくて、夫婦で泣いて喜びました。
初めてが流産という悲しい結果になってしまったので不安もとても大きく、また6ヵ月の頃から子宮頚管が短くなり安静生活を余儀なくされたので、妊婦生活を楽しむ余裕はありませんでしたが、その子は無事に産まれもう4歳になりました。

そして2人目はそろそろまた妊活を始めようかなと解禁した月に妊娠しました。
妊活を行っている期間が長くなれば長くなるほど、気持ちに余裕がなくなってくると思います。
どうして妊娠しないの?何がいけないの?あの人はすぐに妊娠したのに…なんて気持ちになってはいませんか?
私はそんな気持ちでいっぱいでした。

外に出て妊婦さんを見るだけで気持ちが重くなり、誰とも会いたくなくなったりもしました。
正直出来ちゃった結婚の友達を祝う気持ちにはなれませんでした。

でも、それって全然いい気持ちじゃなくて、そんな自分が嫌で仕方ありませんでした。
今だからこそ思うのですが、夫婦ともに問題がなかった場合妊娠するには気持ちが一番影響するのかなと思います。

赤ちゃんがほしいと必死になっていた私は心の余裕が全くなく、相手を思いやる気持ちや幸せだという気持ちがなかったように思います。
逆に2人目の時は今すぐ欲しいというわけでもなく、純粋に幸せだと感じていたのです。

経験として、今妊活を行っている方にはぜひ気持ちを穏やかに、幸せを感じて欲しいと思います。
好きな人と一緒にいることが出来るのはそれだけで幸せなことだと思いだしてみてください。

もちろん身体の機能的な問題を抱えている場合には適切な治療を行うことが大切だと思います。
その時は医療の力を借りてくださいね。

妊活を頑張る皆さんに可愛い赤ちゃんがやってきてくれますように。

私が妊活を始めようと思いたった3つの出来事、またその理由

私は現在妊娠活動に成功し7カ月の息子がいます。

1.私が妊活を始めたタイミング。

まず、妊活を意識し始めた3つの出来事からお伝えしたいと思います。
1つ目の理由、私の友人に子供が生まれたのでお祝いをしに友人宅にお邪魔したことがきっかけでかつてから同棲をしている彼との間に子作りを意識し始めました。
2つ目の理由、彼はとても子供好きだったのでいい父親になってくれると確信しました。
3つ目の理由、彼とならどんな困難も受け入れられるという自信がだんだんと湧き妊活を決意しました。

2.私たちの生活

当時私と彼は20歳になったばかりで、そんな私たちの生活はとてもすれ違いでした。
彼は建築業の部長さんを任命されたばかりで仕事に精をだしとても頑張っていました。
私の職業は飲食店で働いていました。
彼は朝早く家を出て、遅くに帰ってくる。
私も同様朝早く出勤し、終電ギリギリで家に帰る。
お互い家には寝に帰るだけの生活でした。
私は、寂しさから余計子供が欲しくなったのかもしれないです。
そして、休みが久しぶりにかぶったそのときに「子供が欲しい」と打ち明けたのですが、
思った以上に彼は乗り気じゃなく泣く泣くその時は諦めざるを得ない状況でした。
その時、彼は受け入れてくれなかったけど私の体だけでもいつでも妊娠を受け入れられる体作りをしようと決心しました。

3.妊活中に最も気を使った事

最も気を使ったのは生活リズムの改善でした。
まず、仕事の量を少し減らし22時までに就寝することを心掛けました。
その次に食事。
飲食店で働いていることもありお店の賄いご飯を朝、昼、晩食べていました。
仕事を減らして早めに切り上げ晩御飯くらいは家での自炊をと努力しました。
メニューは和食中心です。
量は多からず少なからず8分目を目安に食べていました。
休みの日には外に散歩に出てストレスを溜めない事に気を使いました。

4.妊活の結果

生活習慣に気を使い始めて3カ月。
普段毎月きっちりでずれたことのない生理周期だった私の生理が2日遅れました。
その時なんだか不思議な直感で(妊娠したかな?)と思いその日に妊娠検査薬を仕事帰り薬局で購入し、
帰宅後すぐに検査してみると、私の直感通り妊娠検査薬には2本の線が。
うれしくてうれしくて彼の帰りを待っていました。
いつもなら21時過ぎに帰ってくるはずの彼がその日に限って19じ前に帰ってきてくれたのです。
検査薬の結果を伝えるととても喜んでくれました。
その後両親に挨拶し誰からも反対されることなく籍を入れました。
順調にお腹が大きくなっていくにつれて彼は私のお腹に触る回数も増え
仕事も以前以上に精を出し社長に認められ昇給。
何もかもが順調に進んでいき
出産当日を無事迎えられ、かわいいかわいい息子を授かり
とてつもなく早い成長の喜びを噛みしめながら毎日を過ごしています。
こんな幸せなのは全部妊娠を快く受け入れてくれた彼のおかげだと思っています。

5.今、妊活中の方へのアドバイス。

妊活中の生理はとてもショックに思えてしまうかと思います。
ですが、生理は赤ちゃんを迎えるための準備なので、気を落とさず過ごしてほしいです。
まずは、焦らずストレスを溜めない事が一番だと思います。
授かりものですし、赤ちゃんがお母さんに会いたいと思ってくれたら会いに来てくれると私は考えています。
妊活に何度失敗しても落ち込まないでください。
自分を責めないでください。
妊活中はとにかく自分を大切いしてください。
自分をいたわってあげてください。
いつも笑ってられるように何事もポジティブ思考で行動してください。

私が妊活して妊娠して気が付けた事はこんな事しかないのですがこんな事でも誰かのお役にたてたらなと思います。

妊活はしっかり食べて、しっかり寝ること、妊娠するためには健康第一!

現在夫婦ともに27歳。
生後4か月の娘を子育て中です。

私たちは、2年前に結婚し、いつか子どもが欲しいねという話はしていましたが、病院へ行ったり検査をしたりはしていません。
学生のころから月経不順で痛みもひどかったため、いつか病院に行かなければと言いながらも、忙しさを言い訳に、行くことが出来ていませんでした。
幸い、私は無事に妊娠をして出産することが出来たのでよかったのですが、妊娠を希望して病院へ行き、子宮筋腫が見つかった友人もいるので、妊娠を希望している方は、早めの受診をお勧めします。
ちなみに、友人は筋腫が小さかったため、妊活を経て、現在妊娠中です。

結婚して、妊娠するまでの生活を振り返り、妊娠するためにはなによりも規則正しい生活が大切だとわかりました。

結婚した当初は私も夫も仕事が忙しく、朝ごはんを食べずに仕事へ行ったり、夜中に仕事から帰ってきて出来合いのものを食べたりという食生活で、睡眠時間もお互い4~5時間でした。
夫婦生活は月に4~5回だったと思います。

結婚してちょうど1年目で、諸事情で夫が仕事を辞め専業主夫となり、それを機に私も転職し、朝は6時に起床、朝・昼・夜の3食をしっかりと食べ、夜10時には就寝という規則正しい生活になりました。
食事は毎食夫が作ってくれていたので、インスタント食品や出来合いのものはほとんど口にしていません。
甘いものが大好きで、やめられず、チョコレートやクッキーなどのおやつはよく食べていました。
ダイエットのために、毎日、朝と夜に1時間ほど散歩をしていたのは、いい運動になっていて健康的でよかったのだと思います。

規則正しい生活をし始めてから半年ぐらいたったころに気が付いたのですが、今まで不順だった月経がぴったり28日周期でくるようになりました。
学生のころから生理痛がひどく、毎回痛みどめの薬を飲んでいたのですが、薬もまったく飲まなくてよくなりました。

そして、転職して規則正しい生活を送るようになってからちょうど1年後、妊娠をしました。
当時、夫婦生活は月に1~2回だったので、ちょうど排卵日だったことに感謝です。
毎月必ず28日周期で月経がきていたので、月経予定日から1日遅れただけで、妊娠したかもと思い、すぐに禁酒し、葉酸サプリを飲み始めました。
1週間様子を見て、それでも月経がこなかったので、市販の検査薬で検査し、陽性反応。
さらに1週間後に病院へ行き、妊娠が判明しました。

妊娠中は大好きだったチョコレートの匂いがするだけで嘔吐し、水を飲んでも嘔吐。
というつらい悪阻に悩まされましたが、出産後の今となっては悪阻さえもいい思い出です。

転職前の不規則な生活のままだったら、生理不順のまま、病院に行く暇もないまま、いつまでも妊娠できていなかっただろうと思います。

この記事を読んでくださっている方は、妊娠を希望されている方だと思います。
仕事の都合などでどうしても不規則な生活になってしまう方もいると思いますが、心と体の負担にならない程度でいいので、健康的な生活を心がけてみてください。
どんな薬やサプリを飲むよりも大切なことだと思います。

実際に妊娠・出産・子育てを経験して、ひとつの命が生まれるということは本当に奇跡だと実感しています。

妊娠前は、体調が悪くても、病院に行くことはなく、仕事の忙しさで忘れていましたが、妊娠してからは、子供のためにも健康でいなくては。
という気持ちが強くなりました。

何よりも、お母さんが健康なことが一番大切です。
妊活中の今だけでなく、今後子育てをしていくであろう20年近くを健康に過ごしたいですよね。
しっかり食べて、しっかり寝て、できるだけ規則正しい生活を心がけてみてください。

妊娠を希望されている方が新しい命を無事に授かれることを祈っています。

私が1年間の妊活での経験から感じたことや得たことについて

現在妊活真っ只中です。
そもそも私が妊活を始めたきっかけですが、実は情けないことに結婚して夫婦生活を共にすれば簡単に授かると思っていた私は20代後半で結婚したときに「まだまだ働きたい」と思い、避妊をしていました。

その後30歳を過ぎてそろそろ欲しいなと思う頃には旦那さんが仕事も忙しく気持ちに余裕がなくなり「今はまだ作れる自信がない」ということで避妊は継続することになりました。そうこうしているうちに旦那さんも仕事を辞めることになり、いよいよ妊活しにくくなりましたが、だからこそ今夫婦で話し合いをするべきだと友達からアドバイスをもらったことで夫婦でしっかりと話し合いをした結果避妊をやめることになりました。

今までつけなかった基礎体温もつけましたが、思ったより自分が冷えていることにびっくりしたことと避妊をやめてもなかなか授からないこと、しまいには仕事のストレスからか常にお腹が張っていたい感覚があり、さすがに怖くなり検査も含めて婦人科に通うことにしました。検査のたびに特に異常がないことを知ると安心しましたが、それでもホルモン値が低いことやバランスが悪いことなど原因が見えてきて通って良かったと感じました。

ちょうど通い始めたのは夫婦共々36歳の時です。旦那さんも転職をして時間的にも気持ちにもゆとりがもてる仕事に変わることができました。一方私はフルタイムで働きながら家事も妊活もしてとても忙しい日々に変わりました。

妊活中はよいと言われることはある程度しました。足湯を毎日1時間入ることを3ヶ月継続することで体のレベルが上がることを聞き実行しました。玄米も体を温める効果があると聞き実行しました。小麦粉は体を冷やすので大好きなパンをほぼやめて玄米もしくはたまに白米の生活と変わりました。

お湯や水をとることもとても大切だと聞きとりいれたり、マカや葉酸も積極的に取り入れたりなど様々なことをしましたが、結局今でも続いているのは足湯と玄米とお湯です。お酒も体を冷やすビールはほぼ飲まず、たまに赤ワインを少したしなむ程度に変わりました。食事やライフスタイルの意識の変化は自分でも不思議なくらいです。

あと必要なことは、夜寝る時間を早めることと、仕事も遅くて21時半過ぎに変えることも週に1~2度はあるのでそれをなくすことが今後の課題です。

婦人科では最初は検査→タイミング治療→薬で質のよい卵づくりをしてタイミング→人工授精→体外受精と進みますが、今は人工授精の段階です。大変なのはやはり金銭面とゴールが見えないことにたまに不安になってしまうことです。

これから妊活をする方へのアドバイスですが、まずは夫婦仲がよいことが一番です。妊活をすると女性よりも男性の方がさきにまいる場合があります。ケンカが増えることもあります。だからこそ何のための子供なのかというと夫婦仲がよいことが大前提です。また生理が来るたびに落ち込むこともあり、友達の妊娠報告がつらいこともありますが、そんなときは自分を責めずに空を見て気持ちを落ちすぎないようにしましょう。

あとは、あまり頑張りすぎないことです。ゴールもある程度自分で決めて、たまには自分を甘やかせてあげることも大切です。そして、子供ができたときにしたいことをイメージしてワクワクすることと、万が一できなくても何をしたいかまでイメージしておくと子供に固執するだけの人生にとらわれずにすんで心が楽になるかもしれません。

一方で妊活を経て私が得たものは、子供を授かることがどれだけ奇跡であるかを身にしみて感じました。私がうまれてきたこと、旦那さんがうまれてきたことへの感謝も感じました。あとは、自分の体や健康面やライフスタイルの見直しができたこともとても大きな成果です。

ぜひ妊活ライフを楽しむと良いですね。

どんな偏見にも負けないで。いつか赤ちゃんを抱くための妊活をガンバる。

現在は結婚して4年ちょっとになります。今現在妊活中です。
私たちは入籍の後に結婚式をやったので、終わってから妊活を少しずっと始めました。
結婚式を挙げて、新婚旅行に行って。重いものを運んだりする職業だった私は妊活のために仕事を辞めました。
専業主婦と新婚生活を満喫しました。その頃は避妊をやめて、そのうちできるでしょ。くらいに思っていたので、タイミングなどは考えずにしていました。

その頃から妊活のサプリメントは飲んでいました。まずは、季節の変わり目やストレスが貯めると生理が遅れたりするので、生理不順を直すため、それと冷え性を治す為に命の母ホワイトを飲みはじめました。
その他のサプリメントはマカ、葉酸、ビタミンE、ザクロエキス、イソフラボン。と、サプリメントショップで妊娠しやすい身体になる。と説明されていたものを全て飲み始めました。
最初の妊活はそれくらいで、周りも結婚しても子供いないとか、まだ未婚とかで焦ることもなく、プレックスもなく生活していました。

仕事を辞めて1年程たち、その頃にやっとタイミングというものをネットで見かけました。計算してやり始めようとした矢先に、旦那さんが仕事中労災にあい入院する事になったのです。怪我が治るまで、治ってからも子作りどころではありませんでした。避妊はして居なかったものの、それでもまだ出来ませんでした。その頃は旦那さんの世話や旦那さんの実家との付き合い方に色々悩んで、生理不順にもなっていたのです。

その翌年、私たちはマイホームを建てました。
実はそれまではアパート暮らしだったのですが、下の階のオバサンに夜の声が聞こえる!と文句を言われた事もあり(半分はオバサンの勘違い)、セックスレスまではいかなくても、妊娠につながるほどはしていなかったのです。

マイホームに引っ越して、少しずつタイミングをアプリで調べたりしながら妊活を始めました。しかし、多忙な旦那さんの仕事は労災もあったので、さらに忙しくなってしまいました。

実際にアプリで当てはまった排卵日周辺にできたことは数回です。

結婚して3年を目前にして、旦那さんの一族から「子供が出来なかったら離婚させる」「お前は子供が出来ない身体なんだ」と言われました。祖父や叔父や義理母がです。その事をきっかけに、旦那さん一族とはほぼ絶縁になりました。

周りが相変わらず子供いなかったりだったせいか、結婚3年でも子供がいない事を気にしていませんでした。ですが、それは私だけの意識であり、旦那さん一族のように世間は子供も出来ない嫁なんて必要ですない。と思っているかもしれない。3年できないのはおかしいかもしれない。私は心を病みました。

ほぼ引きこもりで、あまり人にも会いませんでした。とにかく「子供ができないかもしれない」という思いがぐるぐると回っていました。世間の目も恐かったです。

そんな時です。喧嘩から4ヶ月後、妊娠しました。
初めての陽性反応を見て思いきり泣きました。旦那さんと2人で喜びました。しかし、幸せは長く続きませんでした。

私は流産してしまいました。お腹の子は育たずに亡くなってしまいました。
それからまた引きこもり生活をしました。ずっと悲しくてどうしていいかわからなくて。また子供作ればいい。なんて考えにもなかなかなれなくて。

やっと今年になって落ち着いてきました。出産予定日だった2月が過ぎてからです。冷え性がひどくなって生理
不順にもなりました。でも、毎日湯船に浸かったり、苦手だけどルイボスティーも飲みはじめました。1年でなくなった体力を取り戻す為に運動も初めて、生活を変えました。

亡くなったあの子は、心無い言葉を浴びせられた私に、赤ちゃんができる身体という事を教えにわざわざ来てくれたのです。まだ悲しくてどうしようもなくなる日もあるし、悲しみは一生なくならないと思います。

だけど亡くなった子のためにも、今年になって排卵検査薬を使ってもの妊活を始めました。出来ることやりたいです。
やはり妊活には家族の理解と、同じ目標を目指すという事が大切です。旦那さん一族とは残念な事になりましたが「子供」というものに対する価値観が違うので仕方ないでしょう。

あとストレスは一番の敵です。旦那さん一族、アパートのオバサンの数々の嫌がらせ。本当にストレスでした。
ストレスを貯めないように、自分自信が頑張っているなら褒めてあげるのも大事だと思います。
まだまだ新しく始めたばかりの妊活ですが、また妊娠できるように。今度は赤ちゃんに会えるように。頑張って行きたいと思います。